[米国株式投資]成長株Fastly, CrowdStrike買増します!

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投資全般

こんにちは!やす(@YasLovesTech)です。4月から5月にかけて新たな成長株を吟味してきましたが、5月31日現在、Fastly 、Peloton、CrowdStrike、Coupa、OKTAの5社に強い期待を寄せています。ただ、完全に分析はしきれてないので多くは買います予定ではないですが、今日はFastly, CrowdStrikeの2社を少し紹介させていただければと思います。

投資は自己責任でお願いします!

なお、Pelotonは前回記事にも買いた通りかなりお気に入りの銘柄です。Pelotonに関してはこちらの記事を参照ください。

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CrowdStrike

CrowdStrike社はクラウドのセキュリティという少しテック系の方でもわかりづらいビジネスをしています。サーバーセキュリティのソリューションは昔からいくつもありますが、CrowdStrikeはクラウドに特化したサイバーセキュリティのサービスを提供し急成長してきました。

具体的にいうと、サービスを停止させることを目的としたDDoS攻撃やデータを盗んだり・改ざんする不正アクセスなどからクラウドを守ってます。

Data Source : https://www.crowdstrike.com/

とにかく売上成長が凄まじく、 ARR(年間サブスク売上)が1年で92%も成長しているのはかなりすごいです。創業は2011年とかなり若く2019年に電撃的スピードで上場したすごい会社です。

クラウドセキュリティのマーケット自体毎年かなり成長しており、こちらの記事によるとクラウドの利用が高まり2015年から毎年平均23.5%成長し続けているすごいマーケットになります。色々な記事を読み込むと少なくとお2025年までは引き続き成長が期待できるマーケットとのことです。昨今、2010年代にもましてクラウド化が進み、コロナの影響でクラウドの利用はますます広がっています。

一方で、この領域は競合相手も多くCisco, Trend Micro, McAfeeなど様々な企業が参入してますのでそことの競争に勝てるかどうかが鍵になります。

Data Source : https://finance.yahoo.com/

IT新興株の割高感を測るP/Sも上場時は58とかなり期待が高かったみたいですが、5月31日現在は24.40とそれなりに落ち着いた数字に戻ってきました。もし、2020年Q2で成長が陰るようであれば10まで下落し株価50%超ダウンも可能性としてはありますが、コロナショックを受けてクラウドには追い風が吹いているのでやや楽観視しています。

まだ、この領域の競合状況やCrowdStrike社の強みなどを分析しきれてないので、一旦はポートフォリオ持分3%をめどに買い進めていきますが、分析してよかったらさらに買い進めていきたいなと考えてる銘柄です。

Fastly

Fastly社は、CDN(Content delivery network)という、これまたテック系の方でもやや難しいビジネスをしてます。CDN自体は新しい産業ではなく2000年代から存在しており、Akamaiが今でもシェアNo1です。また、競合も多くいる産業です。

(6月10日追記) Fastlyはこちらに詳細記事を書きましたので、もしよろしければこちらもどうぞ

CDNは、画像、動画、ウェブページそのものなどをユーザーから近いサーバー(エッジ)でキャッシュし素早くユーザーに届けるという仕組みです。サービスを運営してる事業者はユーザーの近くのサーバーの検知やそこにサーバーを持つわけにはいかないので、大規模な事業を運営しているテック企業であれば、何らかのCDNを利用していると思います。

FastlyはCDNにおいても、リアルタイム・Programmable(コード記述可能)という機能にフォーカスしており、より更新性の高いコンテンツやパーソナライズが必要なコンテンツのCDNに強い側面を持っています。

Data Source : https://investors.fastly.com/

5月に決算の発表がありましたが、売上は前年同期比で38%も成長しており、顧客数も順調に拡大し続けています

私がFastlyに期待しているのは、CDNのマーケットシェア争いというより、Fastly社が目指しているエッジコンピューティングという世界です。長くなるので割愛しますが、2020年代前半の技術革新のキーワードは「爆速計算量」です。2010年代にはできなかった時間がかかるプロセスがより高速に安価に手に入るようになった結果、可能になるビジネスが大きく成長するのが2020年代前半です。これはエッジコンピューティング化することによりさらに加速化し、生活に身近な所で言えば自動運転やAR技術などの体験が大幅に向上することが期待されます。(全然身近じゃないw)

Data Source : https://finance.yahoo.com/

P/Sは上場以来右肩上がりですが、新興株としては17は決して高くない数字かなと考えてます。とはいうものの、年率33%成長が少しでも衰えれば一気に10まで落ちることも十分考えられますので50%の株価下落もありうるかもしれません。

まだ、Fastly社の強みなどを分析しきれてないですがエッジコンピューティング化すればかなり大化けする可能性があると考えてます。こちらはすでに5月末のテック株の大暴落時にポートフォリオ持分3%まで購入したので、一旦3%でとどめておこうと考えてます

今後もよろしくお願いします

ここまで読んでいただきありがとうございます。やすブログでは、テックニュースやテック株の解説記事を引き続き書いて行こうと思います。

特に他のブログでは財務分析に重きを置いてるケースが多いと思います。テック銘柄は数字ではわからない部分が多く、本質的なテクノロジーや産業優位性を考えることがかなり重要と考えてます。やすブログではファンダメンタルなテクノロジーの優位性や成長性などに今後もフォーカスしていきます。

最後に、投資はあくまでも自己責任でお願いします。コロナウィルスは本当に怖いですね。皆様も手洗いなど十分にして気をつけてください。今後も良い記事を書いていきたいので、引き続き応戦よろしくお願いします。

今後ともよろしくお願いします

ブログを読んでいただきありがとうございます。
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少しばかりですが、おまけコンテンツも用意しましたので、楽しんでもらえればと思います!( Noteに飛びます )

Comments

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