コロナショックは予知できた!?崩壊前の予兆について

米国株式投資

こんにちは!やす(@Yasushi_1985)です。このブログに来ていただいた方はご存知かもしれませんが、2020年2月-3月にかけて、新型コロナウィルスに起因する経済ショックが発生しました。3月15日時点で、日経、ダウ共に20%近く下落するなどリーマンショックに匹敵する経済ショックとして歴史的な日になったのは間違い無いでしょう。

本ブログは後からコロナショックに何があったかを振り返り、読むための日記として書かせていただきます。未来から来た読者がコロナショックで何が起きたか?どんな予兆があったのかを学べるように本記事を残します。本記事に書いてあるような予兆があった場合はそろそろ経済崩壊前夜かもしれません。

本記事の内容

2月24日のコロナショックの前の予兆について

私自身はコロナショック前から蓄えてた含み益がすべて吹っ飛び現在は-7.75%になってますが、それでも健闘している方だと思います。健闘できたのは、いくつか予兆を読んでおり、素早く動けたからに他ならないです。今回はどういった予兆を読み取り、どういった準備をしていたかを書いていこうと思います。

コロナショックの時系列と私のポジション

Data Source : https://finance.yahoo.com/

本ブログでは2月24日を第1下落、3月9日を第2下落とします。それぞれ何が起きたかは別途ブログに書きますが、今日は2月24日までに起きた予兆について書いていこうと思います。

やすのポジション
  • 2020年始にディフェンシブ銘柄へ組み替え
  • 2月1月〜2月21日かけて予兆がで始める
  • 2月24日に全銘柄売却
  • 2月28日から3月6日にかけて少し買い戻し
  • 3月9日に再度銘柄売却
  • 3月15日現在、ポジョンなし

私のポジションはこのような動きになってますが、基本的には2月24日の時点で含み益を残した状態で資産をほぼ売却してました。損失が拡大したのは2月28日から少し買い進めてしまったためで、基本的には崩壊の予兆を読み2月24日にほぼ売却できたのが功を奏していると思います。

テック企業が次々と過去最高株価

最初に現れた予兆はGAFAMをはじめとするテック企業が2020年1月、2月に次々と過去最高株価をつけました。また、Teslaもかなり高い株価をつけており私はここでバブルが来てるなと感じて、GAFAMをはじめとするテック株をほぼ売却し、金やインフラ企業などディフェンシブ銘柄に組み替えてました。後から振り返ると明らかにバブルの予兆の1つですよね。ディフェンシブ銘柄に組み替えつつも、クラッシュがくるのでは無いかとこの辺りで警戒しはじめてました。

仮想通貨がおかしな動きをし始める

1月、2月にかけてテック株などを売った資金で、ディフェンス銘柄に振り分けてたのですが、その中の1つとして仮想通貨(Bitcoin, Ethereum)に投資を振り替えてましたが、 仮想通貨も少し遅れてピークを迎えてます。

一般的に、仮想通貨は金と近い性質を持つと考えられているので不景気が近づくと買われるのかなと思い所持してましたが、Microsoft, Amazonが高値をつけた直後に共にピークを迎えました。

株だけならまだしも、仮想通貨も上がったことでさらに警戒を高めていきました。なお、この時点で中国、韓国、日本を中心としたアジア各国でコロナ感染者が増えており、日本でも100〜200人ほどに達しておりコロナウィルスがじわじわと経済に影響を与えはじめてました。

ドル円が不気味に円安に進む

そしてドル円です。ドル円は過去1年近く105円〜110円を行ったり来たりしてましたが、2月21日に急に円安に進みました。当時のニュースでは、日本の景気悪化を見込んで金融緩和が予想されるなどの憶測が飛び交ってましたが、今となっては24日の崩壊の前の予兆だったのだと思います。この不気味な動きもさらに警戒を強めました。

24日を前にして悪いニュースが次々と入ってくる

24日の前に縁起の悪いニュースが次々と入ってきていよいよクラッシュ前夜の様相を呈してきました。

私自身も21日(金曜)に、経済に力を入れないとマズイという趣旨のツィートをしており警戒度がマックスです。

Apple warns on revenue guidance due to production delays, weak demand in China because of coronavirus
Apple said in late January that it expected to report net sales between billion to billion in its fiscal second quarter.

24日の市場外取引で異変

最後に、24日(月)の午前2時ですが、市場外取引でS&P連動のETFが超下落し、Goldが超上昇するという事象を確認してます。警戒度は超マックスで24日(月)の市場がオープンしたら暴落するのでは無いかとここあたりでほぼ確信してました。

24日ついにコロナショック。すべて売却

そして、ついに24日を迎えました。実は朝からミーティングが続き初動が遅れたのですが、、、12時頃に一部銘柄を除きほぼ売却しました。この時点ではたった4%の下落なので、クラッシュと読めないかもしれませんが、前日までに怪しいニュースや数字を観測していたのでここで躊躇なくほぼ売却しました。

ただ、私もここで失敗をしまして、ここで金以外の銘柄を残したのは失敗でした。ここで全部売っとくべきだったというのは後に役立てたいと思います。

まとめ

今回のコロナショックの経験は、リーマンショックを経験してない私にとって非常に良い経験になりました。世の中には長期保有など耳障りの良い言葉がありますが、やはり含み損を抱えると精神的にも参りますし、数年は回復できないダメージを負います。何より、売却することでクラッシュ後にお得に買えるを考えれば、クラッシュが来るとわかってれば売らない手は無いと思います

上記に書いた通り、常に市場の数字やニュースを見続けていればバブルを感じさせる数字を始め、クラッシュが起きる前のニュースなど予兆が出るのがわかると思います。また、24日以降さらに15%以上落ちるわけなのですが、初日の下落であれば傷が浅いうちに逃げ切れるというのもわかると思います。

私自身も今回のコロナショックを教訓にまた5−10年後に訪れる次のショックの前に今回のことを思い出しながら乗り切れたらと思います。まずは、目の前のコロナショック後にしっかり拾い買いしていくことに注力して行きます。

今後もよろしくお願いします

ここまで読んでいただきありがとうございます。今後も良い記事を書いていきたいので、引き続き応戦よろしくお願いします。

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