[米国株式投資]2番底は来るか?今後の投資方針メモ

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投資全般

こんにちは!やす(@YasLovesTech)です。2月24日にコロナショックが始まりまして早2ヶ月弱たちます。今日は、皆様に読んでいただくブログというよりも自分のメモ程度のブログです。

まとめ
  • 2番底は楽観的観測だが、6月くらいまでは全体的に軟調
  • 産業によっては2番底が来る可能性もある。
  • コロナ特需銘柄はすでに割高に、注目はコロナフリー銘柄

ある程度の信用という訳ではないですが、私自身は4月16日の時点でコロナ前の資産を回復しているので、ある程度の成果は出せているのかなぁと思ってます。

本記事は私自身の考え方なので、株式投資は自己責任でお願いします

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2番底は来るかどうか?

私は2番底は来るかどうかという質問に関しては警戒はしているものの、やや楽観的な観測を持っています。少なくとも2月末から3月末にかけて起きたような大暴落はこないだろうと予測しています。

2月末から3月末は最悪のニュースが多すぎた時期でした。ヨーロッパ感染拡大、ヨーロッパからの渡航制限、ニューヨークでの感染拡大、ロックダウンなど悪いニュースが次々と出てきた時期です。それに比べれば今後はそのようなニュースは少なくなるばかりか、ワクチンや治療薬、外出制限解除、ロックダウン解除など比較的明るいニュースが多くなります。

上記のように大暴落はこなくとも、全体としては回復が非常にゆっくりで軟調な相場が6月くらいまで続くと考えています

ロックダウン解除は徐々に必ず行われる

トランプが5月1日に経済活動を再開するかどうかが話題になってますが、私は時期、やり方は何れにせよ、ロックダウン解除は必ず徐々に行われると考えてます。

コロナに対する政策は安全と経済のバランスになります。4月19日現在は、安全を重視した最も厳しい施策が敷かれています。これ以上に厳しい施策はないでしょう。

一方で、このまま安全重視の施策を続けることはありえません。確かに、感情的には「経済より生命だ」という声は多いですが、このままロックダウンを続けることは合理的ではありません。今は明らかにコロナで死ぬ人数よりも、経済活動で死ぬ人数が多くなっているのは間違いないバランスです。いかに生命の安全を重視する民主党支持者でさえ、経済活動をある程度容認し始めるのは自明でしょう。

合理的な計算が大好きなアメリカ人ですから、政府・世論はこのバランスを取るように動くはずです。上記の図で言えば、バーを徐々に右にバランスするように動きます。リスクを抑えつつ、徐々に経済活動を開始するにはどうしたら良いか?どこまでリスクを取るべきか?政府や州は今必死にそのプランを策定していることだと思います。

4月19日現時点では、ニューヨーク・サンフランシスコ・ロサンゼルスなどの大都市で次々でマスク着用令が出ています。これも経済活動を開始するための布石と私は考えています。

産業によっては2番底がくる可能性も

https://www.nytimes.com/2020/04/16/learning/whats-going-on-in-this-graph-april-22-2020.html

こちらはニューヨークタイムズに掲載された、コロナ前後で産業別に消費が増えたかどうかの図です。これを見てわかる通り、ほとんどの産業でコロナ後に消費を落としています。たとえ、経済活動を制限付きで再開したとしても、各企業の決算は悪い数字ばかりで回復はかなり時間がかかります。おそらく回復基調に入るのに早くとも2020年の6月まで時間はかかるでしょう。それまで、コロナによって影響をうける産業の株価の回復はかなり軟調でしょう。最悪の場合はズルズル落ちて静かに2番底を迎えると予想しています。

全体的には軟調が続くが産業によって回復産業も

私は、この相場に対して2番底が来るかどうかよりも産業によっては早く回復するし、産業によっては回復が遅れる。ただし全体としてはかなり軟調(ゆっくり回復)になると考えてます。

第1回復群:コロナ特需銘柄

第1回復群はコロナ特需銘柄です。

こちらの記事で書いた通り、3末くらいからコロナ特需銘柄に注目してきました。コロナ特需銘柄とは、現状況下に置いて需要が爆増し、増収・増益が期待できる銘柄です。そんなに多くはありませんが、以下のような銘柄です。

アマゾン、マイクロソフト、製薬関係(JnJなど)、Shopify、Peloton、Walmart、DocuSignなど

実際、これらの銘柄が多くが急回復をしており、最高株価をつけたものも多くあります。私はこれらの銘柄に集中的に投資し、良いパフォーマンスを得られました。ですが、これらの銘柄はすでに割高になっており、投資時期を過ぎてしまったと考えています

第2回復群:コロナフリー銘柄

これは現在私が投資対象として最も注目しているカテゴリになります。コロナによって間接的な影響はうけるものの、経済活動と連動して回復していくもの。たとえば以下のような銘柄です。

Google, Facebook, VISA, Paypal, Nvidia, Amd, Salesforceなど

これらの銘柄はコロナによって直接的に影響をうける訳ではないですが、間接的に影響を受けている銘柄です。

例えば、Googleはコロナによって本業の検索やYoutubeの使用量が落ちる訳ではありませんが(むしろ増える)、収益の柱である広告収入の減少が予想されます。(最もGoogleにはクラウドがあるのでそれの増収増益期待で私は買ってます)

これらの銘柄は今回の4月の決算で減収・減益にはなるものの、今後の経済活動に連動して徐々に回復していくことが期待されます。4月の決算発表前後で私は徐々に仕込んでいこうと考えてます。

第3回復群:コロナ影響銘柄

最後は、コロナ影響銘柄です。航空、旅行、金融、原油など今回コロナによって直接影響を受ける銘柄です。たとえば以下のような銘柄です。

ボーイング、デルタ航空、Wells Fargo、JPMorgan、Exon Mobil、Expediaなど

これらの銘柄は特に高配当銘柄として近年人気の高かった銘柄かと思います。これらの銘柄は今後2番底がこないにしても回復がかなり遅く相当時間がかかると思います。最悪のケースはズルズルと株価が下がっていき、静かに2番底を迎えることも考えられます。

今、割安だからといって飛びついても回復までに非常に長い時間がかかることが想定されます。私自身はこれらの銘柄は6月くらいに様子をみて仕込んで行こうかなぁと考えてます。ただ、これらの銘柄もロックダウンの解除や渡航制限の解除などによって徐々に回復できるのは期待できると思います。

まとめ

最初に述べたように、2番底が来るかどうかに関しては楽観的な観測を持ってますが、全体的には6月まで軟調な相場が続くと考えてます

今まで注目してたコロナ特需銘柄はすでに割高になってしまったので、コロナフリー銘柄を注意深く拾っていく相場なのかなと考えてます。コロナによって直接影響を受ける訳ではないですが、全体的な経済状況に影響を受けている銘柄。こういった銘柄は状況の回復とともに徐々に回復していくことが期待できます。特にGoogleやVisaなどのように毎年、増収増益を続けている銘柄は非常に割安に購入できるチャンスかなと考えてます。

今後もよろしくお願いします

ここまで読んでいただきありがとうございます。このような状況下はリーマンショックを経験した投資家ですら初めてのことなので、どこにも正解はないと思います。重要なのは、あまり他の人の意見に左右されずに自分の頭で考え、自分の信念で投資する。わからなければ休むことだと思います。

最後に、投資はあくまでも自己責任でお願いします。コロナウィルスは本当に怖いですね。皆様も手洗いなど十分にして気をつけてください。今後も良い記事を書いていきたいので、引き続き応戦よろしくお願いします。

今後ともよろしくお願いします

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