Facebook Gamingが急成長(210%)。GAFAのゲームストリーミング戦争へ (1月10日)

シリコンバレー

こんにちは、やすです。出来るだけ平日毎日更新のシリコンバレーニュースです。ちょっと昨日、一昨日と更新できなかったのですが、金曜日の分1日遅れでお届けします(^_^;)

Facebook Gamingが急成長(210%)。GAFAのゲームストリーミング戦争へ

恥ずかしながら、存在自体知らなかったのですが、Facebook Gamingの12月の視聴時間が2018年から2019年までにかけて210%も伸びたとのこと。そして、ゲームストリーミングのマーケットシェア自体もなんと8.5%まで成長しているとの記事です。1位は依然として、Twitch61%。2位はYoutubeの27.9%。3位がFacebookの8.5%で、4位のMicrosoftのmixierが2.6%と続きます。12月の総合計視聴時間は2018年の10.6億時間から2019年に11.9億時間とマーケット自体の拡大も続きます。単位がでかすぎてよくわからないですね。

それにしてもゲームストリーミングさえもGAFAをはじめとする巨大IT企業にシェアが独占されるのはスタートアップや他企業が生き残るのは中々難しそうですね。

画像:Games Facebook Gaming grows 210% in 2019 as it battles Twitch, YouTubeより

レイオフで始まる年明け。OYO, Lime, Getaroundなど

Oyo Lays Off 1200 Employees In India After Softbank Pressure
Scooter startup Lime is laying off 14 percent of its workers and exiting 12 markets
Getaround is latest SoftBank portfolio company to announce layoffs

年明け早々に、ユニコーン企業が立て続けに3社(OYO, Lime, Getaround)もレイオフを発表しました。特にLime以外は、SoftbankのVisionFundが直近で投資した案件でありWeWork以降、VisionFund関連の案件はレイオフが続いてます。記事の中にも書いてありますが、VisionFundは最近スケールよりも収益確保を優先することを各スタートアップにプレッシャーをかけてるとのこと。

この事象はあくまでもVisionFund個別の理由によるところが大きく、スタートアップマーケット全体が調子が悪いかというと、レイオフ自体は上記以外ではそれほど多くは起きてないですし米国の景気は比較的調子が良い方なのでマーケット全体は2020年は今の所大丈夫だと思いますが、注視はしていかないといけないですね。

エンタープライズ関連スタートアップの投資が初めてコンシュマーを上回る

Pitchbookによれば、エンタープライズ向けのスタートアップの調達額合計が2018年から2019年にかけてほぼ倍増の3.1兆円。一方でコンシュマー向けは2018年から2019年の比較で1/4に減少し2.4兆円の調達額とのこと。

これは相当気になるトレンドですね。シリコンバレーのテック業界はコンシュマーは華の一つだとは思いますが、一方でヒットドリブンなのでリスクを避ける投資家も多くエンタープライズ向けに資金が集まっているとのことだと思います

Facebookが新デザインを検討中

記事によれば、昨年末より非常に少人数をターゲットにFacebookの新しいデザインのテストが始まっているとのコオです。別記事になりますが、2020年4月に向けて今後テストと拡大をしていくとのこと。確かにFacebookのデザインは過去数年大きくは変わってないので、色々な機能が拡張され使いやすくなると良いですね!

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