成長カーブを意識すればスキル・年収がグングン上がる!?

自己啓発

今日は少しリツィートが多かった件について書いていきます。起点はたろまるさん ( @tenche1204 ) のこのツィートでした。

私もこのツィートに大賛成です。1日は24時間しかないのでその大部分をしめる仕事(8時間)を如何にうまく過ごすかでキャリアが大きく変わってきます。今日はそのキャリアの築き方で意識しておく必要がある成長カーブの話をします。なお、睡眠も1日8時間。人生の3分の1を占めるので、マットレスはケチらず最高のものを買う方が人生のパフォーマンスが上がります

まず結論から

  • 成長がマンネリしたと感じたら転職 or 異動
  • おおよそ1-5年おきに成長カーブを引き直せばトータルの成長力が一番伸びる
  • 一番安全な方法は転職(少なくとも20代・30代は)

成長カーブとは?

それに対して私はこうツィートしました。

ここで述べている成長カーブとは以下のようなカーブです

縦軸に1日あたりの成長力をとります。横軸に経過年数をとります。これは一般的な数式ではなく人や職種によってそれぞれですが、同じ会社・同じ仕事の場合おおよそ似たようなカーブを描きます。これは経済学における限界効用逓減の法則を応用した考え方です。難しいことはさておき、ようは就職した1日目は成長量が一番高く、2日目、3日目、、、、と日が経つごとに1日あたりの成長力は一般的には落ちていきます。このようなモデルの時に効率よく成長力を高めるにはこのカーブの接点となる直線が引ける地点、上記の例では3年経ったところで次の成長カーブを異動や転職で新しい成長カーブを引きなおすのがベストです。この3年というのは人や職種によるので1年かもしれないし、5年かもしれませんが、大体1-5年以内に収まってると思います。直感的には最近成長の刺激が少なくなってきたなぁと感じたらすでに最大効率の地点は過ぎてしまってるので異動や転職などを考え始める時期だと思います。その結果のトータル成長量曲線は以下のようになります。

この図のように3年おきに転職・異動などをして成長カーブを引き直せば、成長がマンネリする前に効率的に次の成長に入っていくことができます。

どういう時が成長のマンネリ?

  • 仕事がルーチン
  • 追加で覚える専門スキルがほとんどない
  • やっているタスクやプロジェクトの展開が読める
  • 一見、不定形の仕事に見えても使っているスキルが同じ
  • 仕事を一緒にしている人が基本同じ

成長にマンネリを感じたら?

成長にマンネリを感じたら、それは成長力が効率よく高められる地点を過ぎている合図です。今やってるプロジェクトが終わったら、、、もう少し頑張って認められたら、、、など安易に会社に期待するのではなくアグレッシブに異動や転職を考えてみる時期に差し掛かっていると思います。やす的にはまず転職活動を開始してみることをお勧めします。転職活動は社外における自分の価値の再確認にもなりますし、新たなチャンスに目を向けてみるいいチャンスです。そして何より、転職活動によりオファーをゲットしたらあらゆる手を使って今勤めている会社に昇給やチャンスなど取引を持ち込めます。ちょっとずるいかもしれませんが、昇進してる・仕事を任せてもらっている・海外転勤など良い異動をしている人はこれくらいのことはしていると考えた方が良いでしょう。

成長力曲線は経済学を応用した効率的に成長力を高める考え方です。この法則を知っていれば、転職や異動を考える時期がわかると思います。皆さんもぜひ考えてみてください。もしこの記事が良ければシェアやLikeなどしていただけると嬉しいです!ではまた次回!

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