【現役米国ビジネスマン解説】英語雑談の最強のコツは聞き上手!

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ビジネス英語/英会話

「英語の雑談が苦手」
「いつも出身国の話ばかり」
「いまいち会話が盛り上がらない」
「アイスブレークが上手くできない」

本記事は、英語の雑談が苦手、いつも出身国の話ばかりしかできない、いまいち会話が盛り上がらないという方にオススメの英語雑談の記事になります。

本記事のまとめ

  • 聞き上手に徹する!相手に喋らせる
  • 相手のことを知りたいモードを強制的にONにする。
  • 反応はちゃんとするべき!
  • 必ず相手の話した内容に乗る
  • 鉄板の質問

この記事を書いてるやす(@Yasushi_1985)は5年前に渡米し、今現在シリコンバレーで投資の仕事をしてます。人と会うのが主の仕事なので年間200〜300人は様々な形で人と話す機会があります。アメリカにおける英会話は(特に西海岸)は会話を如何に楽しむかがビジネスを円滑進める上でも非常に重要です。その中で会話の前後における雑談も良好なコミュニケーションを築く上で非常に重要になります。

私自身は日本で育ち5年前に渡米するまで英語をほぼ使ったことがなく、渡米後に生きた英語を身につけました。当然ネィティブの様に話せるわけではないですが、第2言語として英語の雑談をするにはコツがあるので今回はそれを解説していこうと思います。最重要のコツはただ1つです。これだけ覚えていってください

英語雑談のコツ:聞き上手に徹する!相手に喋らす

ちなみに、「英語 雑談」とググるとどちらかといえば雑談に使えるフレーズや質問が多く出てきます。私自身の経験で言えば、そんなフレーズを覚えて使ったところで雑談はできる様になりません。会話はキャッチボールです。いちお最後にフレーズには触れますが、そんなフレーズをいくら覚えて相手にボールを投げ続けても大抵相手はつまらないでしょう。本記事ではどちらかと言えば上手く会話のキャッチボールをするコツを解説していきます。

「英語の雑談が苦手」「いつも出身国の話ばかり」「いまいち会話が盛り上がらない」という方はぜひ本記事を読んでみてください。5分ほどで読めます。

なお、私自身がビジネスで英語を使っているためややビジネスよりのトピックになります。
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【現役米国ビジネスマン解説】英語雑談の最強のコツは聞き上手!

英語の雑談の全てのコツは冒頭にも述べましたが

英語雑談のコツ:聞き上手に徹する!相手に喋らす

です。これは英語には限ったことではなくて、コミュニケーション全般に言えることですよね。特に英会話・雑談となると話す能力はネィティブの方が圧倒的に上です。

なので、会話全体としては相手に気持ちよく喋ってもらう方が圧倒的に楽ですし、アメリカ人は幸いにも喋りたがりが多いので喋ってもらった方が向こうも気持ちよく終えられるケースが多いと感じます。

聞き上手になる方法としては、細かいテクニックはありますが基本は

相手に興味を持つこと。持つ姿勢を示すこと

が超基本になります。とにかく、英語で話すときは相手のことが興味津々。もっと教えてというモードに無理やりONしましょう。これだけで聞き上手になるための8割は完了です。

いいですか?興味津々のフリではなく、興味津々に無理やりなるのです。そうすれば自ずと相手のことがもっと知りたい、もっと教えてというコミュニケーションが自発的にできる様になります。

反応はちゃんとするべき!

上述の相手に興味を持つ姿勢を無理やり持つだけで聞き上手の8割は完了してますが、もう少しブレイクダウンして聞き上手っぽいテクニックを解説していきます。

これもコミュニケーションの基本だと思いますが、大抵話し手は聞き手の反応が気になります。聞き手が反応していると気持ちよく話せるものです。なので聞き手の立場であるあなたは、とにかく反応に集中しましょう。感覚的には10−20秒に一回は反応する感じです。

Right ( そだね, ウンウン )
I see ( なるほどー )
OK(わかった)
Yes ( うん )
I think so ( 僕もそう思う )
I understood ( わかりました )
Make Sense ( 確かにそうですね)

よく使う反応フレーズです。上からよく使うかなという順番ですが、全体的によく使うフレーズです。聞き上手に回ると相手が長々と話すケースが多いと思いますが、必ず上記フレーズを上手く使って反応してあげましょう。

特に「Right」は本当によく使います。イントネーションを変えるだけでいろんな感情があらわせるので本当に便利な言葉です。ぶっちゃけ、相手の言ってることがわからなくても「Right」と言ってれば相手は満足します(笑)。ちなみに、「アハン?」は西海岸ですと使ってる人をほぼ見かけないので使わない方がいいと思います。東海岸でもあまり見ないのでどこにいるのでしょうか?

「Right」だけだとそろそろ不信感を持たれる頃なので時折、深く頷きながら「I see」を交えてあげると相手はもっと気持ちよくなります。

ただ、「Right」と「I see」だけだとボットか?と思われちゃうので、ちゃんと人間の意識を示す「I think so」「I understood」「Make sense」も数分に一回は入れてあげると効果的です。これは本当に共感した時に繰り出すと会話っぽくなります。

必ず相手の話した内容に乗る

ですが、相手に長々と喋らすと相手の話も終焉を迎えます。そしたらこちらの質問のシーンになります。ここで重要なのは、必ず相手の話の内容の中から質問してあげましょう

よく何を質問したらいいかわからないという人もいるかもしれませんが、それは相手に興味がある姿勢の不足です。会話に入る前に、もっと教えてというモードに無理やりONしている方であれば相手が話終わった時に興味津々で質問が3つくらいは余裕で浮かんでいると思います。

Could you let me know more detail about 〜 ?
I would like to know more about 〜

この辺りのフレーズを使えば相手の話に基づいて、より深く興味のある内容を聞き出せると思います。

ぶっちゃけ相手の言ってることがあまりわからなくて、何話してたかわからない。

こういう方もいると思います。正直それは英語をもっと勉強してくださいとしか言いようがないのですが、起死回生でワンチャン話を繋げられる魔法のフレーズがあります

Sorry, I could not get point (ごめん、要点がわからなかったんだけど)

中には、本当に言語明瞭・意味不明瞭な人もいるので、この魔法のフレーズを言えばわかりやすく言い直してくれる可能性もあります。しかし、連発すると会話が成り立たなくなるので、あくまでも全くわからんという時の切り札にしてください。

とはいうものの、質問ばかりだと相手も「なんだこの人質問しかしてこないな」と不信感を持たれてしまいます。これは多くの日本人がしているのではないでしょうか?ここは雑談のテクニックとして少し難しいのですが、相手の内容に対して自分の意見をのべる。ということも織り交ぜなくてはなりません。

これは正直会話によるので、このフレーズ覚えておけば問題ない。というテクニックはないのですが、、、、日本語のネィティブの会話ですとお互いが質問をぶつけ合う形にはあまりならないですよね?最終的には相手の内容に対して自分の意見を述べていくというテクニックが非常に重要になります。

That’s interesting. In my case〜
Yes, you right. Actually, 〜
No, I don’t think so. I think 〜

相手の内容に対して自分の意見を述べる場合はほんと多種多様でこれというフレーズはなく場数踏むしかないのですが、例えば上記のように会話を続けるイメージです。特に上2つは相手の意見に同意する形で自分も過去に同じことがあった的な話をする場合の繋ぎになるかなという感じです。

鉄板の質問

では、最後に鉄板の質問について少し触れていこうと思います。これはほんと初対面であった時。まず何を聞くべきかという質問です。

あまり多くは持つ必要はありません。最初に1つか2つさえ質問ができれば、あとは聞き上手に徹し、相手に出来るだけ喋らせましょう。相手の会話に反応し、会話に対して質問し、時たま自分の意見を述べれば会話が成立します。もちろん、もし相手が質問してきたらそれに対して返してあげればいいだけです。

なお、もしFacebookやLinkedInなどで相手の情報が事前にわかるのであれば、必ず相手の情報を調べましょう。会話の話でそれを持ち出すと大抵相手は気持ちよく話し始めます。例えば、相手の出身を知っていた場合は

Hi, Nice to meet you. I am a Yasu. I think you from France, right? I went there a couple of times before. It was a great trip. I am pretty interested in how the IT industry like in France?

基本的にIT関係の人と話すことが多いので、その土地のITビジネスのことを聞くと、もう相手からいろんな情報が出てくるので本当に面白いですよね。これも、相手に興味を持つ姿勢があれば自然と湧き出る質問だと思います。

相手の出身地

この質問は鉄板中の鉄板でしょう。

「Where are you from?」

と聞けば相手はほぼ100%出身地を答えてくれます。ここで必ず相手の話した内容に乗ることです。もし過去に行ったことあるのであればそのことに触れればいいし、行ったことがなくてもその土地のビジネスの事情、食べ物の事情、天候の事情など聞けば大抵は向こうが話すモードになります。

相手の仕事など

「What do you do?」(何をしてますか?)

これも鉄板の質問の1つですね。特にネットワーキングパーティなどでは多用します。この質問をすれば、ビジネスであればほぼ100%仕事の話をしてくれるので、興味を持って話に反応し、相手の話した内容に乗ればだいたい雑談が弾むと思います。

ちなみに、この質問をされたら会社名だけを答えるのはNGです。会社名を言ってもいいですが、この質問はあなたが何をしているかを聞いてるので、エンジニア、会計士、弁護士、学生などあなたのOccupationを答えるのが基本になります。

来た理由

「What brings you here today?」(なぜ今日はここに来たのですか?)

これも使いやすい質問の1つですね。特にトピックが決まっているイベントやネットワーキングであれば、なぜ相手が来たのか?何に興味を持ってきたのか?相手の話に乗りやすい質問の1つです。

まとめ

本記事のまとめ

  • 聞き上手に徹する!相手に喋らせる
  • 相手のことを知りたいモードを強制的にONにする。
  • 反応はちゃんとするべき!
  • 必ず相手の話した内容に乗る
  • 鉄板の質問

以上がまとめになります。これらのコツは雑談を上手くするためのきっかけに過ぎないので、とにかく重要なことは

英語雑談のコツ:聞き上手に徹する!相手に喋らす

です。この姿勢を忘れず場数をこなせば次第に雑談が上手くなっていくと思います。

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